4大治療法の1つ免疫療法の効果とは|症状に合わた治療法

抗体検査とワクチン接種

ハートを持つ医者

おたふく風邪のウイルス

伊丹の小児科には、いろいろな種類の細菌やウイルスによる感染症にかかった子どもたちが訪れてきます。そうした子どもの病気の多くは、子どもの時にかかるよりも大人になってからかかる方が症状が深刻なことが多くなっています。伊丹の小児科ではいろいろな病気に対するワクチン注射を行っているので、子どもが一定以上の年齢になっても抗体を持っていないような場合には、ワクチンを接種してもらっておくと安心です。ワクチン接種が効果をもたらす病気には、たとえばおたふく風邪などがあります。おたふく風邪はムンプスウイルスというウイルスによって起こります。ムンプスウイルスのワクチン注射は子どもが1歳以上になったら伊丹の小児科で受けることができます。

大人に多い合併症とは

おたふく風邪は子どもの頃にかかることが多い病気なので、大人になってからこの病気を警戒する人はそう多くありません。しかし子どもを介して大人にうつるケースは少なくないので、予備知識を持ってそなえておくことが大切です。おたふく風邪で問題となるのは、大人がかかると睾丸炎や卵巣炎、膵炎などの合併症が起こることがあるという点です。こうしたことから、子どもが10歳くらいになってもおたふく風邪の抗体を持っていない場合には、将来のために伊丹の小児科でワクチン接種をしてもらうのがよいでしょう。おたふく風邪にかかった記憶がないという場合でも、不顕性感染といって知らないうちに抗体を持っている場合もあります。抗体検査も伊丹の小児科で受けることができます。